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zoom RSS 第65回会合の報告♪

<<   作成日時 : 2015/05/28 14:27   >>

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平成27年5月23日(土)第65回会合を行いました

わかくさ園に集まってくれたのは8組のご家族

今回は、きょうだいがたくさん来てくれたので、子ども達の熱気がムンムンのわかくさ園でした

2015年4月に行われた江南市市議会議員選挙で初出馬にてみごと当選された藤岡和俊議員。

じつは、ここのわかくさ園にお子さんを通園させていらっしゃいました。

藤岡議員のお子さんは自閉症のある方です。

先日、奥様からお子さんのお話を伺う機会がありました。

当時、江南市ではまだ障がい児枠のある保育園はどこにもなかったそうです。

2歳でわかくさ園に入園し3歳の年少で保育園に入るお子さんはゼロ。

卒園するのは親の意思ではなく園が決めていたそうです。

そういう「時代」だったのかもしれません。

しかし、子どもは小さいうちだからこそ何でも経験させチャレンジさせるべきだと私は思います。

先生やお友達に迷惑をかけない子になるまで集団に入れるべきではない、障がいがあるから母子通園施設で学ぶべきだ。

こういう考え方は、マイナスの発想から出た考え方なんじゃないかと。

子どもは迷惑をかけるものです。

親のいないところで、悪いことをしながらも、様々なことを吸収するものです。

ハンディのある子と一緒に生活することで、それが低年齢であればあるほど、子ども達は自然に学び・考え・行動するようになります。

子ども達の可能性を摘んでしまうのが大人の私たちであってはなりません。

藤岡さんご家族は、市と交渉し、江南市で初めて年少で保育園に入園した自閉症「第1号」のお子さんとなったそうです!

今では、江南市では障がい児枠のない保育園は数園を残すのみで、ずいぶんとたくさんあります。

支援級のある小学校もそうです。

今の江南市があるのは、先輩であるご家族が勇気ある第一歩を踏み出して下さったおかげなのです。

私たちは、いい時代に子どもを授かったのかもしれません…本当にありがたいです。

しかし、江南市にはまだまだたくさんの問題があります。

この問題を解決するために藤岡議員はこれから頑張って下さるそうです!

江南市の福祉がこれからますます発展することを期待しています!

藤岡さん、頑張って下さい!!

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