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zoom RSS 第68回会合の報告♪

<<   作成日時 : 2015/09/23 22:23   >>

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平成27年9月20日(日)第68回会合を行いました

この日、連休の中日であったにも関わらず、12組のご家族が集まってくれました。

ダウン症のある子ども達、きょうだい達、ママさん・パパさんが集まると、宮田地区学習等供用施設の部屋の中はいっぱい

とても賑やかな日になりました

また、この日は、病院やお友達からの紹介で新しく3組のご家族が来て下さいました

まだ小さいお子さんを連れての参加で、きっとドキドキされたんじゃないかな。

何気なく会話する中でふと何かを思いだし、時々涙をぬぐう姿を見ていたら、自分が初めて親の会に参加した時のことを思いだしてしまいました。

子どもがダウン症だと知った時、どうしてこんなにも不安に思うのか。

30代後半から40代の私たちが子どもの頃というのは、障がいのある人たちを隠す社会でした。

「見ちゃだめよ」「言っちゃだめよ」

そんなことを母親から聞いて、子ども心に「なんでだろう?」と疑問ばかりが残ったものです。

自分が親になった時に、この時感じた気持ちを思出してしまう。

「見てはいけない子」というイメージが、この子の将来の姿を想像することを止めてしまうんです。

同級生にダウン症の子がいる、近所にダウン症の子がいる。

この子たちのことを、普通に近くで見て知っていれば「あの子のように育つんだ」と将来の姿を想像することは簡単にできるでしょう。

それすらできない。

自分のこどもの未来が見えない、そんな苦しいことは他にはないと思います。

全ては、障がいのある人たちのことを隠してきた社会のせいなんです。

自分たちのせいではない。

誰のせいでもない。

泣いている時間は、本当に意味のない時間だと思います。

この子達のかわいい時期を、どうか涙で曇らせないでいて欲しい。

いっぱい抱きしめて、チューして、たくさん外にお出かけして欲しい。

この子達は心優しい子ばかりです。

少し時間はかかりますが、丁寧に育てていけば当たり前に何でもできます。

そういえば、うちの子を見て「普通にしゃべれるんですね!歩いているんですね!」とビックリしていた親御さんもいたっけ(笑)

できます、できます!大丈夫!

スマイリーにきてくれれば、成長した子ども達の姿を見て安心してもらえるはず。

少し先を行く先輩ママさん達が、小さな子のママの話し相手になり、たくさんの勇気を与えてくれるはずです。

ぜひ、遊びにきて下さい

たくさんの子ども達と一緒に待っていますよー


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